HOME>記事一覧>骨壺の産地

骨壺の産地

日本の骨壺の産地は数カ所あります。
11世紀〜16世紀にかけて広く世間に広まっていき
下記の産地からの骨壺は特に重宝されています。

滋賀県甲賀市の信楽焼
こちらの産地で弊社の花骨製品を作成しております。
とても陶土が良く、色や艶の拘りをしっかりと表現出来ます。
http://kacotsu.ne.jp

石川県南部の九谷焼や京都の京焼・清水焼は古くから有名な産地です。他の陶芸品も有名です。

愛知県瀬戸市の瀬戸焼・愛知県常滑市の常滑焼は広く流通網があった為、瀬戸物といえば陶磁器と言われるぐらいに陶器では有名な産地である。

世界を見てみると

アジアのインドは、骨壺の発祥の地とされていますので
色々な材質の骨壺があります。
金属の骨壺も多く見られ、多くはムンバイで作成されています。

中国では、材質が木材や水晶などで作成されるのが多く
各地で作られています。

ヨーロッパでは、ブルーオニオンが有名なドイツのマイセンやチェコのボヘミアにあるカールスバードが有名です。

南米では、チリの陶器が有名であり、その中に骨壺に特化してはいないが作成はされています。

中南米では、メキシコが陶器の産地としては有名です。
スペインのタラベラが伝来元で繊細な色合いを出します。