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終活について

近年、日本は超高齢社会になり高齢者が増加しております。
高齢者増加により、新しい老後の生き方が増えてきます。

その中で、終活という活動が出来ました。
終活について紹介します。

終活とは人生の終焉を考える事を通じて、自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動です。

内閣府の平成26年度調べですと、
日本の人口構成は総人口が1億2709万人に対して、
65歳以上の高齢者の方が3211万となっており去年から109万に増加しております。
そして、初めて4人に1人が高齢者となりました。

WHO(世界保険機構)や国連の定義によりますと、
65歳以上人口の割合が21%超で「超高齢社会」となります。
世界でもトップの超高齢社会です。

この状況から数多くの高齢者の方が人生の終焉を考える様になり、終活が好まれる様になりました。

終活は一人一人違うのが特徴ですが、
「人生の終焉をしっかりと考え、現在を自分らしく生きていく」
という事は皆さんに共通な事でます。

また、相続・遺言・葬儀・保険・介護などが問題として出てきますが、専門家に聴く事や終活カウンセラーに相談するのも良いと思います。

 
冒頭にも記載しましたが、終活とは
今の状況をより良くする為の活動なので、色々な人に相談して、今の人生をさらに自分らしく生きる活動なので、
高齢者の方々は出来るだけお勧めします。
色々な書籍が出版されておりますので、
お時間がある時にでも調べて下さい。