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焼骨と納骨

花骨が焼骨・納骨について難しい言葉ではなく一般用語を用いて説明をします。

何かの参考になれば幸いです。

 

通例、日本では葬儀を執り行った後に遺体は火葬場において火葬にします。

お葬式について
http://kacotsu.ne.jp/kakotsuinfo/2014/07/29/お葬式について/

 

そして、親族や関係者などにより遺骨を骨壺に収骨します。

この際に、骨上げをしないで葬儀屋さんに焼骨をお渡しする方もいらっしゃいます。

 

関西方面では、全て骨壺に入れずに少し小さめの骨壺に遺骨を収骨して

残りは処分されてます。

 

 

骨壷に収められた遺骨は、遺族がお持ち帰られます。

 

 

菩提寺や納骨堂があれば仏式の場合は四十九日

神式の場合は五十日祭までに納骨するのが通例です。

しかし、最近では、宗教や宗派の慣習に合わせて納骨の日程を決めず

納骨する場所が決まっている場合や

散骨を希望されている方などは翌日などに納骨や散骨を行っています。

 

最近では、手元供養の骨壺やメモリアル商品が多くなり

納骨や散骨を行って、ある程度の遺骨を自宅に置かれる方が多数みられます。

 

その中で、花骨の手元供養の骨壺は

今までのメモリアル商品とは違い、ただの置き物ではなく

デザイン性の高いインテリアとしても利用でき

鉢花と融合した骨壺なので、花の美しさや優しさも兼ねています。

花骨
http://www.kacotsu.ne.jp

 

焼骨・納骨について