分骨

花骨が分骨について調べた事を難しい専門用語だけではなく
一般用語を用いて分かりやすく記載します。

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

 

分骨とは、色々な見解の中で通常では、
個人の遺骨を2カ所以上に異なる場所に納骨する事です。

手元供養の骨壷や散骨は同じ「分骨」に分類される場合が多いですが、

法律(埋葬法)では、埋葬許可書が必要な所に納骨する事が分骨になります。

 

分骨は大きく分けて2のケースがあります。

 

1つ目は、遺言や故人様意向で二つのお墓に埋葬して欲しいと言われる場合です。

宗教上の理由で本山と菩提寺に納骨する場合や

(菩提寺(ぼだいじ)は、代々その寺に位牌を納めてある寺。)

菩提寺が遠方にある為、近くの墓地や霊園に納骨をお願いする場合などがあります。

 

この分骨の場合は、
火葬場で「分骨証明書」を必要になる枚数を発行してもらって下さい。

そして、火葬場で複数の骨壷に遺骨を納めて下さい。

(葬儀屋さんに分骨を申し伝えて、骨壷を分骨分用意して下さい。)

 

 

二つ目は、既にお墓に埋葬してある遺骨を分けて別の場所へ納骨する場合です。

納骨してある墓地の管理人さんに「分骨証明書」を発行してもらい、石材店に依頼して墓石から分骨分を取り出します。

 

そして、分骨先の墓地の管理人さんへ「分骨証明書」を提出して
もう1つのお墓へ納骨します。

 

この二つのケースが今までの分骨でした。

 

しかし、近年では遺骨を自然に還す自由葬が
本来の場所に戻れるという考えで増えています。

冒頭でも記述しましたが、分骨とは少し異なりますが

葬儀後や納骨した後に遺骨を取り出して

(散骨の場合は、分骨証明書は必要有りません。)

散骨される方が多くなっています

 

海洋自然葬や樹木葬・山林葬などがありますが、

特に海洋自然葬は、全国各地または海外まで出来る様になり

多数の利用者さんがいます。

花骨から業務提携をさせていただき案内出来る海洋自然葬です。

http://kacotsu.ne.jp/kakotsuinfo/2014/08/14/1-30/

全ての遺骨を散骨で撒いてしまうと

手元に最愛の方の遺骨が無くなってしまうので

少しだけ遺して手元供養やメモリアルグッズなどにされる方が多くいらっしゃいます。

 

花骨が提案するのが手元供養の骨壷となります。

http://www.kacotsu.ne.jp

 

従来の骨壷と異なり、置物としてだけでなく

鉢花と融合させる事により花を生命に置き換えて毎日の供養が出来る様になります。

きっと亡くなられた方やあなた様も喜んで頂けると思います

 

分骨の説明