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健康寿命

花骨が健康寿命について調べた事を難しい専門用語だけではなく
一般用語を用いて分かりやすく記載します。

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

先日、終活フェスタというイベントに参加をして
終活について勉強をしてきました。

その中で再度勉強になったのが、 「健康寿命」 についてです。

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間をいいます。

健康寿命と平均寿命

健康寿命の推移を調べてみると

平成13年から平成22年男性は69.40年から70.42年へと1.02年伸びています。

 

女性は72.65年から73.62年と0.97年延びています。

9年間で健康寿命が1年ほど延びている事が分かりました。

 

しかし、上記の期間で、平均寿命を比べてみると

男性は78.07年から79.55年へと1.48年、

女性は84.93年から 86.30年へと1.37年延びています。

平均寿命は、9年間で1.4年程延びています。

 

この数値から想像出来るのが

医療や介護サポートにより平均寿命が延びていていきますが、
健康寿命では無い時期も延びてしまっている事が予測されます。

 

健康寿命を延ばす事により、平均寿命も延びて
とても楽しい老後をさらに過ごせる様になります。

 

 

健康寿命を延伸するには

適度の運動・食生活・生涯学習・環境の4つが必要とされています。

 

この四分野は、それぞれの深い分野なので詳細は次回に回しますが、
今回は、簡単な説明にします。

 

適度な運度とは、メタボリックシンドローム(メダボ)と関係があります。また、転倒や骨折、認知症にも効果がありますので
先ずは、歩く事から初めて下さい。

一日約2000歩を増加させる事により、

20分の身体活動量増加に等しく、これを維持する事により

1年間で2〜3キロの減少と貯筋の効果があると言われます。

 

食生活は、ジャンクフードや加工品が増え続けている現代ですが、

食塩の摂取量を減少し、野菜や果物を増加して

良質なタンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・脂質をしっかりと取れる「日本食」が見直されています。

勿論、適せつな量は必要です。

 

そして、生涯学習とは、

自分が思った「行きたい所」や「やりたい事」または「やってみたい事」を実行してみる事です。

この事により脳にとって重要な刺激になります。

脳を刺激する事により、日常生活に必要な判断の能力や行動が低下し難くなります。

 

最後に環境ですが、

これは、ストレスを回避するためリラクゼーションやレクレーションや休憩(レスト)の3Rを心掛ける事です。

そして、なるべくニコニコと笑って下さい。

 

余談ですが、厚生省から禁煙の勧めがきていますので

禁煙を心掛けて下さい。

 

 

全てを踏まえて簡単に説明をさせてもらいましたが

花骨に終活カウンセラーの高野が居りますので何か相談事がありましたらお気軽に連絡を下さい
http://kacotsu.ne.jp/contact/

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