喪章

花骨が喪章について調べた事を難しい専門用語だけではなく
一般用語を用いて分かりやすく記載します。

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

喪章とは黒の腕章や胸章や左ポケットの上辺りに黒のリボンを
安全ピンで留めてある物を言います。

由来としては、諸説は色々と有りますが
故人を悼むためにつけられた黒い布のことで、
遺族や葬儀関係者が、判断出来るように付ける印です。

喪主の家族が付ける場合が多いです。

最近は、葬儀社で喪章を用意してくれることが多いようです。

その為、参列者は喪章をつけません。

 

 

 

近年、スポーツ 界では、亡くなった方達を悼む気持ちで
喪章を付けてプレーをするケースが多くなってます。

その流れは一般の方達にも浸透し始めて、
インターネットや小売店でも販売もされています。

また、自作で黒いリボンを用いて安全ピンで留めるケースも増えてきてます。

その際は、本部の関係者や相手チームに承諾を得て
配慮をした形で行われた方が良いと思います。

 

近年では東日本大事震災後に
日本サッカー協会のチャリティーマッチとして、
震災直後の2011年3月29日、長居スタジアム。
当初国際Aマッチでの試合が予定されたサッカー日本代表と、
Jリーグ選抜の TEAM AS ONE による
「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチがんばろうニッポン!」
が行われました。

 

 

サッカーボール

 

 

花骨は供養の多様化を望んでいますので

風習・葬儀・供養などを色々な角度から解説をさせていただいております。

今後もこの業界で不明な点や分かり難い点を解説していきます。

http://www.kacotsu.ne.jp 

 

鳥居