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クリスマスツリーのイルミネーション

Christmas クリスマス

クリスマスの文化・風習の観点からからでは無く、

「花骨」らしくクリスマスに関連するお花について記載します。

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

ニューヨークのクリスマスツリー

 

 

先ずは、クリスマスのお花と言えば

 

ポインセチア

ポインセチアの花

 

真っ赤な花苞と緑の葉で見事なクリスマスカラーを演出しています。

このお花は、発見者の名前から名称を付けられており事から、

発見者にちなみこの名前が付きました。

メキシコ産のため、冬のお花にもかかわらず寒さに弱いです。

花言葉 「清純」「祝福する」聖なる願い」

 

 

柊 ひいらぎ

柊の花

冬に花を咲かせるので柊と書きます。

語源は、葉に刺があり触るとヒリヒリ痛む事から「柊ぐ」と呼ばれ、
柊になりました。

とても良い香りがするお花です。

クリスマスに赤い実がなるためイエス・キリストが
十字架に掛けられた時の血潮を表しており、

葉はイエス・キリストのいばらの冠を表して言われていおります。

 

花言葉 「不滅の輝き」「将来の見通し」「予見」

 

クリスマスローズ

クリスマスローズ

 

実は、クリスマスローズと言われておりますが、

バラ科では無くキンボウゲ科のお花です。

正式名称はヘレボラスとなります。

冬にバラの様に咲くのでこの名前がついたようです。

 

花言葉 「慰め」「いたわり」「不安を取り除いてください」
「追憶」「中傷」

 

 

クリスマスツリーのモミの木

柊の花

 

クリスマスツリーがモミの木になったのは、

「知恵の木」として言い伝えられているりんごの木の代用です。

その為、クリスマスツリーに使われる
クリスマスオーナメントの赤いボールは、

林檎の象徴とされています。

 

余談ではありますが、

聖書では「知恵の実」はリンゴと断定はされていないそうです。

ある舞台で木の実をリンゴにしてから世間に定着されたそうです。

クリスマスカラーと似ていますね。

 

 

 

 

他にも面白いお花がありましたので紹介します。

 

ヤドリギ

宿り木

 

病気や悪霊を追い払ってくれる聖なる植物と言い伝えられております。

そして、ヨーロッパの地方ではクリスマスの日に、

ヤドリギの下で誰かと会ったらキスしても良いという風習があるそうです。

古の風習かもしれませんが・・・

花言葉 「困難に打ち勝つ」「征服」「忍耐強い」

 

 

バルバラ

バルバラ

 

聖バルバラから名をつけられたお花なので、

とても宗教色が強いお花です。

クリスマス当日にこの花が咲くと、

翌年結婚できるという言い伝えがあります。

西洋では、 聖バルバラの殉教した日である12月4日に、

リンゴとサクラと杏などの枝を水に差し、色々な願い事を託します。

花言葉 「精神美」「すぐれた美人」

 

 

アイビー

アイビーの葉

 

アイビーは、永遠の愛や友情の花言葉なので、

クリスマスで良く見かけます。

 

 

 

花骨は供養の多様化を望んでいますので

 

風習・葬儀・供養などを色々な角度から解説をさせていただいております。

 

今後もこの業界で不明な点や分かり難い点を解説していきます。

http://www.kacotsu.ne.jp