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春のお彼岸に使用するぼたもち

春彼岸

こんばんは。花骨です。

 

本日より「春のお彼岸」が始まりました。

 

 

春のお彼岸で飾られる牡丹の花

 

そこで、お彼岸について簡単に説明します。

日本古来の風習を思い出して下さい。

 

 

春分(3月21日頃。その年により変動)の前後の各3日を合わせた7日間を

春のお彼岸と言います。

 

今年は、3月18日〜3月24日です。

 

この期間に行う仏事を彼岸会と呼びまして、

 

最初の日を 彼岸の入り

 

最後の日を 彼岸明け と呼びます。

 

光る川

 

 

 

お彼岸の由来としては諸説ありますが、

 

お彼岸は仏教用語で向こう岸という意味で、極楽浄土をさします。

 

春分・秋分の日を中心にお彼岸とされるかというと、多くの仏教では極楽浄土は西方十万億土の彼方にあると考えられています。

 

その為、春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むのが一番確認出来る日をお彼岸としました。

 

 

春のお彼岸に使用するぼたもち

 

 

春のお彼岸の供物として作られるのは

ぼたもち「牡丹餅」です。

一般的にはこしあんを使用します。

 

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは、

殆ど同じですが

「呼び名」と「あずきの粒」と「その季節に咲く花に見立る所」です。

 

 

 

春のお花を見に行くがてら、祖先のお墓を伺うのも良いですね。

 

以前にも少し細かくお彼岸について記載しているので

参考にして下さい。

http://kacotsu.ne.jp/kakotsuinfo/2014/08/16/1-32/

 

 

春の代名詞の花である桜

 

花骨は供養の多様化を望んでいます。

風習・葬儀・供養などを色々な角度から解説をさせていただいております。

今後も、この業界で不明な点や分かり難い点を解説していきます。

http://www.kacotsu.ne.jp