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おくりびと

花骨が納棺師について難しい専門用語だけではなく

一般用語を用いて分かりやすく解説します。

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

 

先日、日本国内はもちろんの事、アジア数カ所の国から仕事依頼がくる

おくりびとアカデミーさんの実演講義を勉強してきました。

 

 

おくりびとアカデミーの講師が講義

 

 

納棺師さんとは

ご遺体を棺に納め、火葬までの間のご遺体の状態を適切に保つ仕事。
衣類のお着せ替え、死化粧、ドライアイスでの保冷などがあります。

上記の写真でも写っていますが「おくりびと」という言葉は、

本木雅弘さんが主演の映画で世間の認知度が高まったと思います。

 

 

映画おくりびと

 

 

この映画の技術指導をされたのが、おくりびとアカデミーさんです。

 

その納棺実演を拝見させて頂いたのですが、

所作と作法がとても洗練されており

最後のお別れを美しく演出されています。

 

納棺士の実技

 

必ず、一方向からの作業となります。

納棺師さんは、全国で2000人。
プロとして活躍されているのが300人程となっているそうです。

 

花骨は供養の多様化を望んでいますので

葬儀・供養などを色々な角度から解説をさせていただいております。

今後もこの業界で不明な点や分かり難い点を解説していきます。

http://www.kacotsu.ne.jp