sun

夏至

花骨が、夏至(げし)について難しい専門用語だけではなく

 

一般用語を用いて分かりやすく解説します。

 

何かの役に立ててもらえれば幸いです。

 

 

sun

 

 

夏至(げし)は、二十四節気の第10番目です。

 

北半球では、一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日となります。

 

昼間が短くなる冬至と比較をすると、昼間の時間差は4・5時間ぐらいになります。

 

 

sun rise

 

 

なお、昼間が長いのですが、

 

一年の中で日の出の時間が一番早く、日の入り時刻が一番遅いわけではありません。

 

夏至の前後一週間が、日の出と日の入りの早い日と遅い日になります。

 

 

sun set

 

 

 

暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、現在では梅雨の時期になります。

 

地方では、夏至の日に様々な行事があります。

 

関東地方では焼き餅をお供えたり、

関西ではこの日にタコを食べる風習があります。

 

 

nishoukei

 

 

花骨は供養の多様化を望んでいますので

 

葬儀・供養・風習などを

色々な角度から解説をさせていただいております。

 

今後もこの業界で不明な点や分かり難い点を解説していきます。

 

http://www.kacotsu.ne.jp