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花骨ストーリー

花骨ブランド誕生の歴史

会話の中での想い・気持の一致から

花骨のはじまりはバイヤーとデザイナー、2人の会話の中から生まれたブランドです。
互いに亡くなった方(ペット)への想い・気持ちなどが一致したこともあり、
幸せで前向きになる製品(手元供養用骨壷)を世に生み出したい思い設立しました。
また、会社理念やブランド設定も何気ない2人の会話の中で、
常々「日本古来の伝統や文化を無くさない様にして、新しく変化させていきたい」と話していたので直ぐに決まりました。

デザインは古来から現代へ

骨壷製品デザインの考案は日本古来の「伝統」や「文化」を変革したいと思っておりましたので、伝統ある中にも新しさがあるデザインや形状にしていくと決めました。

素材選びは趣味から

骨壷の素材選びは、ガラス・磁器・金属・木材など多数の種類があり決断出来ませんでしたが、バイヤーの高野が陶芸を趣味にもっており、日本古来の伝統と文化が一致する素材だった事もあり選定しました。

信楽焼はデザイン追求の結果

素材は選定出来ましたが、陶器の産地・窯場を絞る事やデザイン性の高い製品(手元供養用の骨壷)を作成出来るかなど問題は山積でした。 先ずは、陶器について一から勉強をして、伝統陶芸製品の差異は何で変わるかを調べました。
そして、日本の各地にある陶器の産地に赴き、
陶芸家さんや問屋さんから話を聞かせていただきました。
デザイン性のある形で骨壺を製作して頂ける陶芸家さんを探していたのですが、
各地を廻る中で、その形状の作成は難しいと何度も断られ、困難を極めました。
その度に、従来どおりの形状や製法で試そうかと考えましたが、
この「花骨」というブランドは、製品にはとことんこだわり抜こうと言う事で迷いを断ち、もう一度原点に戻り業者を探しを始めました。
探し続ける中で、信楽焼という製法だとデザイン性の高い複雑な形の製作が出来ると知り
信楽焼を制作してもらえる業者(職人さん)を探しました。
そこでも時間が掛かり、何ヶ月間も探してやっとデザイン性のこだわった商品を形にして頂ける業者さんを見つけ出し、やっと一歩進めるられるようになりました。

何度もデザインやサイズの修正

陶器作成で、職人さんを困らせてしまう状況が続きました。
陶器では初挑戦の形状という事もあり、問題点が数多く出ていたのですが、
何度もデザインやサイズの修正を職人さんと話し合い続ける事で、高度な技術と知識に裏付けられた洗練された製法で数々の問題点を解決してくださいました。
そして、そして、やっと希望通りの製品(手元供養用のデザイン骨壷)が完成しました。

販売開始

2014年3月20日に「花骨」販売開始。

花骨をご利用者の声…